それぞれのキックボクシング

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押し付けません富むまでは




…と言う事で、今回はジムのスタイルについてのお話。

どっかのラーメン屋のように店内での私語厳禁だとかクダラネー事言ってんじゃねえってワケですよ。

ジムにはそりゃ空気の読めない人間だっているでしょう、真剣に取り組んでいく考えもあれば楽しく続けていきたいスタイルもあるでしょう。

それを 「ウチはこうだから」 とか言って枠に収まらない人間の居場所をなくすようなのは良くない

現場に出ている責任者がしっかりとまとめられないからそうなるんであって、そりゃもう指導者とは呼べんね。

それぞれのキックボクシングを引き出してあげれる指導、適温を保ってあげれる環境ってのが大事なんだと思います。




別に何があったワケではないんだけど、写真のように良い表情をして向き合ってくれているとこちらもヤル気が出てきます

ミット打ちを終えた後に屋代君が 「本当に楽しいわぁ」 って言ってくれるだけでこちらも嬉しくなります。




子供・一般・プロ志望もまとめた枠におさめようとしてもウマくいかないだろうし、そんな指導スタイルに興味も無し

現場で生きる人間こそってモンが聞こえてくるのでしょう。

ウチのジムはそうでありたい。




そんな事をふと思ったので文字にしてみました。

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