いざ7・19決戦!

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この日のために頑張ってきた涼介の7月19日がいよいよスタート





4月18日にアマチュアデビューをし、悔しい思いを経験してからずっと5月30日の次戦のために頑張ってきた成果が今回の試合を呼び込みました。

ディファ有明といった過去に経験した会場よりも遥かにスケールの大きな会場で、更にはプロ興行の中に組み込まれているために観客もギッシリ。

緊張の涼介はなかなか笑顔が見えませんでした。




会場入りしてから軽量を済まし、リングチェックを済ませても雰囲気は変わらずでした

ま、大きな会場で同じ控え室にはいろんなプロの選手がいたら緊張もしますわな

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椅子にでも座ってリラックスしてろよって話してもなかなかそうできない涼介でしたが、動いていると落ち着くようでキレのイイ動きを見せる感じでした。




同じ控え室となった『藤原ジム』の選手の応援に来ていたキックボクシング界軽量級の「スピードマスター」である山本真弘選手との記念撮影には本人も緊張を忘れてニコリ

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ついでに会場のバックヤードではシンや力哉もK-1で活躍の佐藤嘉洋選手と。

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なんだかリラックスができてきた我がチームも雰囲気がよくなってきました。

このあたりからボクサーのミチヤも応援に駆けつけてくれて、安定したムードになってきました





いよいよ試合となった涼介。

初の花道入場、初の観客前でのリング、そして3戦目にしてのタイトル挑戦とたくさんの経験を一気にして中学2年生にとってはキャパオーバーだったでしょうが、今後のためには欠かせない経験です。

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その結果は…

無念のKO負け

1ラウンド40秒といった短い時間内でしたが、そのリングに立つまでの練習や緊張、そして当日の経験ってのは無駄にはならなかったはず。

相手選手の攻撃というよりも、左ストレートを受けて倒れた際に頭を打ったための脳震盪。

悔し涙でしばらくリング上でも動きだせない涼介でしたが、シンに肩を借りて戻る際には観客のみなさんからも大きな拍手が

こういった結果だとしても、どこかドラマチックに感じさせるヤツなんです。

前回這い上がったように、ここからまた次に向けてのメンタルと身体の強さを磨いていく予定




確かに悔しい思いをした。

大勢の観客の前で開始早々のKO負けだった。

だけどそれはカッコ悪い事ではなく「地」の部分が強くなるためには大事な経験だったんだ。

次に勝ちゃいいさ。

その次も、また次も。

今回の経験は舞台といいなかなか出来るもんじゃないから。



しばらく身体を休めて、また一緒にジムで動こうな

とりあえずご苦労さん。



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