大人の部だって…

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子供だけではなく、今日は大人だってスパーリングで盛り上がりました






今回は徹底的にボクシングでトレーニングでという事で、ミツル vs 安住 の対決からスタートしました。

次に控えるシンの後ろ姿も今までとは少し違った空気に緊張しているように感じます。



ミツルが抜け、安住とシンの3分×2ラウンドがスタート

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安住の前へ出るプレッシャーに左手を使いきれなかったシンは何度も押し込まれ、難しさを実感していたようです。



安住の連戦が続き、お次はヤスとの2ラウンドへ

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課題である上半身の使い方がディフェンスの際に目立ってしまい、ロープを背にする機会が多かったヤス。

これからのポイントもはっきりと見えてくるので、こういった機会はやはり大事ですね



安住が抜けた後はミツルがまずシンと2ラウンド

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細かく、そしてクイックに動くミツルを足を使って追い込みたいシンでしたがそんなに簡単な話でもなく、上下に打ち分けられていました



現在のエースと、その座を狙って頑張る2人の対決はパワーが魅力のヤスとシンだけに興味のあるところ

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ですが、今まで自分や公英などにボコボコにされてきたヤスだって簡単に新人に負けるわけにはいきません。

トレーニングの質だって相当なレベルであったし、ここまで頑張った経験はヤスの体が動きでそう表現していました。

今後の『名勝負数え歌』となってほしい今回の対決ですが、ヤスのKO勝ち(2R:右ストレート)で決着となりました。


メインイベントにはヤスとミツルの極悪ボウズ(実はメチャ優しい)対決。

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これに関してはやはりミツルのテクニックを褒めるべきでしょう。

体重差も20kg以上ある対決の中で、しっかりと動いて被弾せず、そして前に出て打ち合うといった理想のボクシングができていました。

対するヤスも口から鼻からたくさん血を吹き出しながらも、最後まで諦めずに戦いきりました。

ステップワークに磨きをかけ、オフェンスよりもディフェンスにじっくりと時間を使った練習でスタイルを安定させていきたいと思います





…で終了といったワケではなく、番外編として ミツル vs 諒太もゴング

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序盤のボディーブローによってダウン⇒号泣となった諒太

その後のテンションも戻らず、一点を見つめて正座していました…。

いやいやなんとも













今回はみんな頑張ったよねぇなんて思っていたら、後半に来てMVPをかっさらう男が練習に!

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まさかのシズヤの坊主頭

これにはなかなか練習に集中できずにヤラれましたが、本人の気合いの表れと解釈してサポートしていきたいと思います。

既に話題はシズヤの次の髪型に。

サイド0mm案や日サロに通ってNBA選手化、パンチパーマ案まで

どうあれ、オイシイところを持っていったシズヤの今後の気合いに期待です。





大人も子供もスパーリングを少しずつペースを決めて増やしています。

ターゲットは新空手・アマチュアSB・KAMINARIMONと様々なタイトルを目指して挑戦していきたいと思っております。



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