闘魂注入(序章)

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これから向かう世界はハンパじゃないので、気持ちだけではどうこうできるものではありません。





だからと言って技術だけでは中身の無いスカスカ野郎になって勝ち残れないので、バランスをコントロールするのが兄貴であり、トレーナーである自分の役目なのです。

そして今後のキャリアを考えたうえで必要になってくるのはペースを掴むための技!

それはローキックでありジャブであります。

今回は右足が痛いと言っても続けさせたローキックですが、ただ回数をたくさん蹴った事を頑張ったと満足するのではなく、その技の正確性を磨いていくことが大事なポイントです。

でも運動神経のいいヤスは吸収が早い

これはセンスの問題なので、大事な部分ですね。

ゴリラローキックはそのネーミングとは反して、当たればハンパじゃないとかでなく、必ず当たるぐらいの必殺技として磨きをかけていく予定。

パンチからのローや、単発のロー、相手の攻撃をブロックしてからのローと様々な使い方で勝利を引き寄せる技にしていく計画です。

そのためには自分もレベルアップし、スパーリングもハードになるでしょう…。

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今回やったカウンターの取り合いなんてもう楽しくて仕方ない

やっぱヘビー級の練習相手はヘビー級じゃなくちゃね






なもんで、更なるパワーアップとバランス矯正、未使用であった部分の筋肉の強化とハードなメニューが盛りだくさんの『ヤス強化プログラム』!

まだまだ疲れたとか言えてるウチは甘いのよ。

ブッ倒れて、ゲロ吐いて、ジムに来るのが嫌になるところから気持ちが内面に充実してくるんだから

本気でやると言った言葉はとても嬉しかったので、これからの本気を受け止めたいと思います。





いや~、早く勝たせてやりたいねぇ。

本当はメチャ嬉しいくせに、「まだまだこんなレベルで満足してんじゃねぇ」とか言いたいね。

連れていってやるから、俺から全部の技術を盗むつもりでジムに来いよ!





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