戦場カメラマンは大忙し!

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なんつっても体調不十分な時の大繁盛は大変である




先週末から喉の調子が悪く、生活ペースが乱れたために一気に痛めてしまい、声が全く出ない状態に…。

木曜日の段階では全くであったものの、さすがに指導のある日からはマズいので、のど飴や分けてもらった医者の薬、のどにピュッとスプレーするやつだとかで少し復活。

しかしこんだけ頑張っていても子供達からは「戦場カメラマンだぁ」ってからかわれる始末

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ま、自分達でもしっかりと練習ができるように育ってきたヤツ達なんで心配はありませんが、やはり声が出ないってのは指導にも関わってくるので大変。

早い時間にシンにヘルプのメールを送っておいて助かりました



そして忙しの波は体験から。

帝一の義理の兄(仮)のリュウタがジムに。

身長175cmなのに54kgとかなり細身ですが、心肺機能は抜群の17歳

手や脚も長く、キックボクシングを始めてみたらおもしろいスタイルになりそうな男です。

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全くの未経験者が体験で少し習っただけでリング内で自分と向き合うのも緊張するだろうに、できるだけの技術で前に出てきたのは見直しました

帝一に先輩面されるのには抵抗あるでしょうが、ぜひ一緒にやっていきたいひとりです。



そして今日も賑わう鈴木グループはシンにお任せ

っつーかその頃はほとんど声になってなかったです。

戦場カメラマンどころか、プロレスラーの天龍源一郎みたいな感じ…。
(わからなかったらスルーしてちょうだい

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シンのエネルギーがグループのみんなを引っ張ってくれるようで、自分が入らなくてもしっかりとメニューをこなしていました。




今回の練習から参加となった入会者3名も頑張っていましたが、自分があまり話せない状況なので基本運動は省いていきなりパンチやキックのフォームから。

3人のうち、2人のベースはケンカなのでもちろん最後は恒例となっている自分の『筆おろし』で

それぞれにスタイルが違い、また自分の体がほとんど反応しない中でのスパーリングってのも新しい経験となりました。

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体格的にはシンに近く、年齢も近いので良きパートナーとなっていければと思います。

指導の内容以外にも大事な練習パートナーの存在。

ウチのジムもやっと「層」というものを意識できるレベルになってきました。



こういった忙しい日に声が出ないのも、これはこれでアドリブを磨くきっかけにしてポジティブに受け止めて。

そして小さなジム内にたくさんの人間が一気に入った場合にも対応できるように自分の幅の大切さを知った一日となりました


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