4・18 決戦!

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とにかく感動した






結果は後にして、ウチの選手達は大事なモノを持っている。

それは『記憶に残る試合』をすること。

以前に華のない選手に対してのコメントをした事がありますが、やはりインパクトを残さなくっちゃ。

その点ではみんなパーフェクト



ざっと結果だけ言えば、

◆小学生(低学年の部):帝一 準優勝

◆中学生の部:涼介 一回戦負け

◆-70kgの部:シン 優勝

◆75kg以上の部:ヤス 準優勝

とこんな感じ。

設立1年半のジムとしては上出来の結果でしょう。

ですがまだまだ勝手に選手達は成長していっちゃいます。

こんなんで自分も満足しちゃいられないし、本人達には更に上を目指す事で人間としての「」を強くしていってもらいたい

またまた今後の課題を見つけることのできた大会となりました。






話は前後しますが、会場してからバタバタで写真を撮ってる余裕なんてありませんでした

涼介が第7試合で、帝一が第8試合って事でリングに上がってチェックをしたり、ミットでウォーミングアップなどを。

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その後はどんどん勝ち進んでいく選手達のお陰で写真は残っておりません…

至らぬ会長で申し訳ない



そんなこんなで表彰式

帝一が、シンが、ヤスがそれぞれシュートボクシング協会代表のシーザー武志会長から表彰状を受け取る姿を見るのは格別のものでした。

残念ながら表彰どころか一回戦負けとなった涼介ですが、今まで一番ジムに来て頑張った分と試合後の涙によって大きく成長するはずです。

涼介の流した涙を見て、コイツは一生懸命だけどまだまだこんなもんじゃないから試練も必要なんだと感じたし、この経験から本当の格闘技人生がスタートするんだから、クヨクヨさせずに少し厳しくなりましたがチーム一丸となって戦うために率先してサポート役をやらせました。

今後絶対に大物に化ける涼介だからこそ、試練や経験は多い方がイイ

そう断言できるだけの逸材です。






帝一は今回の経験で自信を持ち、「強さ」に興味を持ったはずなので今後が楽しみ

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シンはいきなりの全日本チャンプの座に浮かれることなく今後も基本を大事に練習をやらせるつもり。

今回はあくまでも「勝つ」ためだけの練習だったし、素材の良さで戦っただけ。

自分が唯一スカウトしてきた人間はこんなモンじゃないはず。

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ヤスだってこんなモンじゃない

アマチュアで勝つスタイルってのが頭にあれば対応できない人間ではないので、シルバーコレクターはもう卒業してこれからに期待です。

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しかしみんな面白い試合をしてくれました。

帝一なんて後半になって余裕が見えてきた時に、

「投げろ

ってセコンドとして指示を出したら、練習通りにキレイに決めてシュートポイントもGET



シンなんて見た事もない投げやらをとにかく連発



これも本人達の練習によって体にインプットされているからこそ。

まだまだ自分の伝える事はたくさんあるはずなので、手と気を抜かずにみんなで成長していきます。





そして…

今回このような結果を得る事ができたのには、もちろん必死で練習を頑張った選手達、サポートしてくれたメンバー達、応援に来て一緒に戦ってくださった友人やご家族の方、自分の友人や応援のメールをくれた仲間などみなさまのお力によるものだと思っております。

ジム自体のスペースも小さく決して恵まれた状況とは言えませんが、最高のサポートをしていくつもりですので今後にも期待していてください。

ジムのメンバーのみんなももっと活気を出して、次の目標に向かって全力で挑もう



これからも『BOXING-WORKS 水龍會』をよろしくお願い致します。


                                               代表  瀧本 章久


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この記事へのコメント

SUGAR
2010年04月19日 03:35
涼介君自分の試合終わった後も、しっかり帝一君の練習相手してたのが印象的やった。
是非次は頑張ってもらいたいです
AKI
2010年04月19日 14:47
⇒ SUGAR さん

ありがとね。
やはり見ている人はそんなトコにも気付いてくれるんだね。

なんかコメント読んだら嬉しくてウルッときちまいました…。

経験が支えていくもんだからね。
これからアイツは伸びていくから期待と指導よろしく!

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